整形外科各科の紹介

整形外科

整形外科各科の紹介

当センター整形外科では一般整形外科の他に大きく三つの特徴があります。
第一に脳性麻痺、脳卒中後遺症を中心とする脳原性障害児者に対する
整形外科的機能再建、
第二に小児整形外科、
第三にリウマチ専門外来です。
日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会専門医が治療に携わります。ではそれぞれの紹介を行いましょう。

1.脳性麻痺を中心とする脳原性障害児者

(次ページ参照)

 

2.小児整形外科

毎週土曜日と第2・第4水曜日が外来日です。

 

先天性股関節脱臼

エコーを使い、レントゲンの被爆をできるだけ防ぐように行います。
抱っこの仕方、寝かせ方等の指導を取り入れています。
手術が必要なお子さんにも対応しています。

 

先天性内反足

Ponseti法を使い徒手整復の治療を行います。
遺残変形に対して手術を行っています。

 

ペルテス病

免荷装具を使いコンテインメント療法を中心とした治療を行っています。
必要により手術的治療も行います。

その他片側肥大症、O脚変形、足の変形等についても診療を行っています。
福岡こども病院にて研修を積んだ医師を中心に手術が施行されます。
また、島根大学整形外科、福岡こども病院との連携もしっかりできています。

 

3.リウマチ

方針

リウマチを患者様によく理解していただき、そして御自分の状態を把握していただいた後に、 リウマチの基礎療法を絶えずお話しながら、薬の副作用に注意を払い、 関節の破壊と手術のタイミングも考えて集約的治療になるように行っています。

 

外来

火曜日と第1・第3・第5水曜日をリウマチ外来と位置付けて診療を行っています。
(要予約)

 

診察内容

一人平均約15分をかけて丁寧に診察を行います。
抗リウマチ薬(特にメソトレキサート)を積極的に使用しています。
すべての生物学的製剤を積極的に使用しています。顕著な治療成績の向上が得られています。
他の新薬の使用も行います。

 

入院

教育入院、リハビリ入院、手術のための入院が可能です。

 

リウマチ教室

リウマチをよく知り、リウマチと上手に付き合っていくために、初夏と秋の年2回開催しています。
4回(2年間)で1クール(総論、保存的治療、外科的治療、社会福祉の利用)
となるようにしています。
講義の他、ゲームや自助具作り、使用等を通してリウマチの理解を深めるように企画しています。

 
 

日程

〒695-0001 島根県江津市渡津町1926 TEL 0855-52-2442(代) FAX0855-52-0344 受付時間 平日 8:15 – 17:15

島根整肢学園リンク




求人
求人

  • facebook

あいサポート団体認定

こっころカンパニー認定

ヘルプマーク

PAGETOP
Copyright © SHIMANESEISIGAKUEN. All Rights Reserved.